スペインでのワーホリがなぜ注目されるのか!? 3つの大きなポイント

スペインイメージ2

2017年4月5日に日本とスペイン間でのワーホリの協定に署名されましたね。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_004479.html

以前から、交渉中との情報がありましたがついに現実になりました。

このことがなぜ注目されているのか?今回の記事で私の見解をまとめてみました。

 

初のスペイン語圏でのワーキングホリデー

 

ワーキングホリデーが導入されている国と地域は現在17カ所です。(2017年4月現在)

その中では、英語が第1言語の国や第2言語の国・地域が多いのでワーホリ=英語とイメージされている方が多いと思います。

フランスやドイツなどのように英語以外の言語習得目的でワーホリの候補地になる国もあります。スペインもそうです。

 

では、なぜスペインが今回注目されるのか?

 

スペインで使われている言葉はスペイン語です。

実はスペイン語、英語の次に使われている地域が広い言語なんです。

スペインはもちろん、ブラジル以外の南米の地域やメキシコがある中南米でも使われています。

アメリカのメキシコ寄りの場所でもスペイン語が通じる地域があります。

 

ですので、英語とスペイン語が話せれば世界中の大体の地域で人とコミュニケーションがとれます。

これがスペイン語が注目される理由です。

 

観光地として人気の高さ

 

どんな旅行サイトや雑誌にも、行きたい国ランキングトップ5(少なくとも10には)に食い込んでくるほど観光地として大人気です。

人気の理由として、おいしい食べ物(パエリア等)・歴史的な建造物(サグラダファミリア等)・サッカー(バルセロナやレアルマドリード等)とかが日本人に人気な理由なんではないでしょうか?

また、陽気なラテン文化も魅力の1つですね。

 

そんな国で、1年間滞在できて働けるビザがあるのだから人気が出ない訳がないと思っています。

 

ビジネスの可能性

 

お仕事の面ではどうでしょうか?

単純にスペイン語圏でできる仕事が増えると思います。

マーケットが大きい南米や中南米でお仕事ができるのですが、今私の生徒で南米で日本食レストランを始めようとしている方の記事を読んで頂けるとわかる通り仕事のやり方ですごく苦労されています。

ただ、日本の物は南米や中南米でも人気ですし、意外と知られていませんがブラジル以外の南米にも日系人や日本から移民している方がいらっしゃいます。

そう考えると、個人レベルでもスペイン語圏でできることはあるのではないでしょうか?

 

また、日本の企業でスペイン語圏に工場がある企業もたくさんあります。特に車関係はメキシコなんかに工場があったりします。

アメリカという大きなマーケットが近くにあるのでメキシコは工場等を構えるのに便利なロケーションです。(トランプさんの影響で今後どうなるかは不明ですが。笑)

なので、スペイン語が喋れるとそのような企業に就職することが有利になるかもしれませんね!

 

まとめ

 

この3つの点で、私はスペインへのワーキングホリデーや起業留学に注目しています。

近年の若者の失業率の高さは目立ちますが、そんなネガティブな面以上に行って得られる物が多いのではないかと思います。

2017年4月現在、はっきりしているのは18歳〜30歳までで、期間が1年間ということだけです。

早くいつから開始できるのか発表されてほしいですね!

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ABOUTこの記事をかいた人

吉川 晃太郎

カナダのカルガリーとトロントに合計2年間滞在。英語が全くしゃべれない状態(TOEICが300点以下)で出発する。語学学校での勉強後、現地の小さな留学エージェントで働くようになる。 帰国後、1人でサッカーボールの寄付活動をフィリピンとカンボジアで行い、東南アジアの国に興味を持ち、フィリピン留学エージェントを始める。 その後、外国人向けの不動産売買や実家のお好み焼き屋で使用しているソースも販売開始。まだまだやりたい事があるので様々な事に挑戦中。