民泊事業の実践日記!どうやって物件見つければいいの?

今回は、ハワイに家を買って友人をそこに呼びたい!という目標がある、K・Tさんがその前に国内で民泊事業を始めるとのことで私がサポートさせて頂いています。

初めての民泊事業で何もわからない所からのスタートです。

海外からの旅行者も増えてきていて、ホテル不足等が問題になっているので民泊も魅力的なインバウンド事業の1つだと思います。

起業留学ではこのような事業もサポートしていきます!

 

ある程度進んできたので記事にしてみました。

 

最初に

 

彼が私に声かけてくれた時、「吉川さんって不動産もされてるんですよね?民泊やろうと思うので物件探してくれませんか?」とご連絡いただきました。

正直民泊希望のお客様(しかも賃貸で)は初めてでしたのでどうかなと思いましたが、ご依頼いただいたからにはということで協力させて頂くことにしました。

 

まずは、今回の事業を始める経緯、この案件の入口と出口、登場人物等詳しくヒアリングをして始めました。

 

登場人物の数が多いのと、結構複雑なスキームでしたが出口が明確だったので単純におもしろいなと。

 

まずは物件選びです。

 

物件選び

 

普通の賃貸物件は基本的に民泊禁止物件ばかりです。

そもそも日本国内では、民泊自体まだ曖昧な部分が多い事業。

 

不動産業者が普段物件を探す時に使うデーターベース等を使っても、なかなか物件が出てこないので私はある方法を使い民泊可能な物件を探します。

 

貸主(大家さん・オーナー)と建物の管理会社(又は個人)どちらもがOKと言ってくれないとできないのですが、今回はそのどちらも同一の物件が数件出てきたのでご紹介させて頂きました。

何件か御紹介させて頂きそのうちの3件今回は契約して手始めに事業をスタートすることになりました。

 

上記条件の他にもちろん立地が重要ですね。

今回は3件とも山手線の西側の駅徒歩圏内の好立地で、旅行者等にもわかりやすく観光や行動しやすい場所となっています。

初めて東京に来た人がちゃんとたどり着けるよう、空港やバスターミナルからのアクセスを考えて最寄りの駅を選ぶことも大事ですし、その駅からお部屋まで簡単にたどり着けるような場所と丁寧な案内が必要ですね。

 

契約時のことですが、民泊をすることを内緒にして、物件探し→契約される方も多いと聞きますが後々のトラブル等を考えると正直に言っておいた方がいいです。

また、民泊ですと居住用ではなく事業用の賃貸契約になってしまうことになるので、初期費用が普通に住む用に借りるときより高くなってしまいます。

 

今後は

 

T・Kさんはもう3件とも契約を完了していますので、家具選びやその搬入、鍵の受け渡しのシステム作りや民泊サイトへの掲載等をこれから始めていきます。

民泊専門の管理会社等に管理を丸投げしてもいいのですが、T・Kさんはご自身で掃除も含めて管理されるようです。

管理費を結構とる業者もあるので、これから始められる方は自分の状況等を考えてどう運営するのが良いかよく考えてみてください。

 

進展あればまた記事にしたいと思います!

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ABOUTこの記事をかいた人

吉川 晃太郎

カナダのカルガリーとトロントに合計2年間滞在。英語が全くしゃべれない状態(TOEICが300点以下)で出発する。語学学校での勉強後、現地の小さな留学エージェントで働くようになる。 帰国後、1人でサッカーボールの寄付活動をフィリピンとカンボジアで行い、東南アジアの国に興味を持ち、フィリピン留学エージェントを始める。 その後、外国人向けの不動産売買や実家のお好み焼き屋で使用しているソースも販売開始。まだまだやりたい事があるので様々な事に挑戦中。