東南アジア等でのボランティアやスタディツアーに参加する意味はあるのか?

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東南アジアでボランティアやスタディツアー行ってみたいなと思っています!

と言われている大学生の方から相談を受けました。

私は良い事だと思うので、どんどん参加してほしいと思うし行って色々な経験をしてきてほしいなと思います。

私も数年前、自分でサッカーボールを持ってそれを寄付しながら東南アジアの国を周り良い経験をさせて頂きました。

それが意味のある事かということですが、それはあなたがその経験をどう活かすかにかかっています。

実際に経験してみての私の感想

実際に私が経験した事は、サッカーボールを寄付して周ることと、あるNPO団体の学校建設ツアーと現地の子供達への教室、また近くの農村への自立支援をされている現場に立ち会わさせて頂きました。

サッカーボールを寄付した

サッカーボールを寄付して周る活動に関しては、すべてを自分で企画して行動しましたので行動力やセルフマネジメント能力等がつき、その後の起業する時や転職する時に役に立ちました。

自分で始めた事なので、何がなんでも目的を達成したかったですし失敗できないプレッシャーを自分自身でかけていました。

この心境は起業する時と似ていますね。

NPO団体のツアーに立ち会った

NPO団体のツアーに立ち会わさせて頂いた時は、自分もそうですが参加されていた方々も単純に楽しめていました。

でも、これもただ楽しかったで終るのではなくて、参加後の自分の人生に活かさないと意味がなくなってしまいます。

その為には、自分がなんでこのボランティアやスタディツアーに参加するのか明確にして参加すること。

また、参加後に人に自分がそれに参加して何を得たか、何を感じたかを伝えれるように参加中にそのプログラムに真剣に取り組まないといけません。

ボランティアツアーやスタディツアーに参加されるのは、大学生の方が多いのです。

卒業後に起業する子もいますが大半は就職します。

就職活動でもその経験はうまく使えばかなり有効な自己アピールとなります。

その場合は、その経験を活かしてその会社でどう活躍できるかを考えて面接のときに使いましょう!

もちろん社会人の方の転職活動にも活かせると思います。

で、結局意味あるの?

今までの文章を読んで頂ければわかると思いますが、意味はあります。

これも留学と一緒で参加後にどう活かすかですね。

自分がなぜ参加しているのかを常に意識してツアー中は行動してしっかりゴールを頭に描いて参加しましょう。

とは言え、一番大切な事はあなた自身が楽しむ事です。

矛盾している事を言うようですが、あまり考えすぎずにツアーを楽しんでください。

起業留学ではこのようなボランティアツアーやスタディツアーも提供しています!

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ABOUTこの記事をかいた人

吉川 晃太郎

カナダのカルガリーとトロントに合計2年間滞在。英語が全くしゃべれない状態(TOEICが300点以下)で出発する。語学学校での勉強後、現地の小さな留学エージェントで働くようになる。 帰国後、1人でサッカーボールの寄付活動をフィリピンとカンボジアで行い、東南アジアの国に興味を持ち、フィリピン留学エージェントを始める。 その後、外国人向けの不動産売買や実家のお好み焼き屋で使用しているソースも販売開始。まだまだやりたい事があるので様々な事に挑戦中。