トロントが起業留学に向いている3つの理由

unnamed

今回は起業留学に向いている都市の1つトロントについてお伝えします。

トロントが起業留学に向いている理由3つは、

  • 外国人が受け入れられやすい環境
  • アメリカが近い
  • カナダで一番栄えている都市

です。

留学と起業両方の面について考えながら3つの理由を見ていきましょう。

そもそもトロントとはどんなところ?

簡単に説明すると、

場所はカナダのオンタリオ州という州の中にあるカナダ1の都市です。

人口は約280万人で、移民も多く世界で2番目に移民が多い都市です。(ちなみに一番はマイアミ。)

なので、トロントの中には様々な国の町が存在します。チャイナタウン・コリアンタウン・リトルイタリー・グリークタウン等々。

有名なナイアガラの滝も車で1時間半から2時間あれば着いちゃいます。

また、日本からワーホリや留学する人も多いです。

 

外国人が受け入れられやすい環境

 

なぜ外国人が受け入れられやすい環境かと言うと、お伝えした通り移民が多く住んでるので外国から来る人を受け入れてくれる雰囲気があります。

ですので、留学生も現地にとけ込みやすいし、現地のコミュニティに入っていきやすいです。

もちろんたくさんの語学学校・コミュニティカレッジ・大学があるので留学生が勉強できる環境が整っています。ワーホリで行っている方は、しっかり英語でコミュニケーション取れればバイトも見つかりますし、企業でインターンシップできるチャンスもあります。

日本人コミュニティも多くありますし、現地で自分のビジネスを始めている日本人も何人もいらっしゃいます。

現地で起業しようとしている方は、現地に日本人の先輩もいるので助かる事もあると思います。

 

アメリカが近い

 

ナイアガラに国境があるので、実質1時間半くらいでアメリカに入国できます。

ニューヨークやシカゴへもバスで行く事ができ、私もトロントからニューヨークへは2回バスで行ったことがあります。飛行機を使うとトロントからニューヨークは1時間半です。

 

トロントにいる人には、将来ニューヨークでやりたい事があるから、まずはトロントを拠点に語学等の準備を始める方も結構います。私のフランス人の友人も、ニューヨークでデザイナーになる為にトロントでいろいろと準備していました。今ではニューヨークでデザイナーの仕事をしています。

勉強する費用もアメリカに比べたら少し安いようです。

このような感じで、ニューヨークやシカゴで勝負する前の準備を立地の面等を考えてもトロントは良い場所だと思います。

 

カナダで一番栄えている都市

 

トロントはカナダで1番の都市です。

人口が1晩多いのもそうですが、都心には高いビルもたくさん立ち並ぶカナダの経済の中心です。

そのような都市で英語を勉強すると、日常で仕事に活かせる英語も学べるチャンスが多いですし、普通に留学やワーホリをしていても帰国後の就職や転職にも活かせると思います。

また、ビジネスや起業のセミナーも調べればたくさん出てきます。移民が多い都市ですので、様々な国の人達と意見交換できるチャンスも多くあります。

カナダがいくら日本よりスローな国だと言っても、トロントは北米でも4・5番の大都市ですのでビジネスの面で学べる事は多いと思います。

 

まとめ

 

お伝えした、

  • 外国人が受け入れられやすい環境
  • アメリカが近い
  • カナダで一番栄えている都市

という3つの理由から、なぜトロントが起業留学に向いているのか、留学だけじゃなくて起業する(もしくは準備をする)のに向いているのかわかって頂けたと思います。

他にも起業留学に向いている都市はありますので、他の都市編も今後記事にしていきますのでお楽しみに。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

吉川 晃太郎

カナダのカルガリーとトロントに合計2年間滞在。英語が全くしゃべれない状態(TOEICが300点以下)で出発する。語学学校での勉強後、現地の小さな留学エージェントで働くようになる。 帰国後、1人でサッカーボールの寄付活動をフィリピンとカンボジアで行い、東南アジアの国に興味を持ち、フィリピン留学エージェントを始める。 その後、外国人向けの不動産売買や実家のお好み焼き屋で使用しているソースも販売開始。まだまだやりたい事があるので様々な事に挑戦中。