最初に伝えたい、僕が留学ビジネスを起業した理由

kigyo-ryugaku-img-01

起業留学という言葉にはなじみがないかもしれません。

自分自身の体験やこれまでに多くの人の留学をサポートして思ったことがあります。

「留学を終えるころにはどうなっていたいか?」
「帰国後は何がしたいのか?」

そういったことを留学希望者と話し合い、海外経験を未来に活かすことが大切だと考えています。

その中で、意外と海外ビジネスで起業するためにまずは留学してみたい、という方が多くいることに気がついたんです。

ある時、そのような方を強く応援したいという思いで「起業留学」を始めることにしたのですが・・・まずは、僕がそう思うようになった理由についてお伝えします。

留学が自分自身の人生を変え、起業の道を歩むことに

まず、最初に伝えたいことは自分自身が留学を通して人生が変わったこと。

もともと起業したいと考えてはいましたが、いまいちイメージが持てなかったのと一歩目が踏み出せませんでした。

しかし、英語が全くしゃべれない状態(TOEICが300点以下)で出発した留学中の様々な経験を通して自分も何かやろうという気持ちがより一層大きくなりました。

そして、帰国前に貧困国を見てみたいと感じ、東南アジアを旅することを決めました。

ただ、旅をするだけでは面白くないのでテーマを決めて行くことに。

テーマは「サッカーボールを現地の孤児院や学校に配ってくること」。

そのバックパッカーの旅ではいろいろあったのですが、無事持って行った10個のボールは配り終えました。

この時、自分はなんにでもチャレンジできるし、なんでもやれると思えるようになりました。自信がつきました。

留学をして、日本では味わえない経験ができたし、そのことについて考えることも多かった。

そのうち自分が好きなことをして生きて行きたいし、それにチャレンジすることが大事なんだと気付きました。

もし、それが失敗してもまた違う形で始めればいいから、自分がやりたいと思ったことはやってみる。

そうしないと一生起業できない。

実際に留学中に自分が起業するイメージを持って、いろいろ考え、まずやってみようと思ったバックパッカーの旅をテーマを持ってチャレンジすることで自信が付きその後起業できたと思います。

留学とその後のバックパッカーでのボランティアの経験が、自分の人生を変えました。

留学中にどれだけ語学力をあげるか?が重要

留学した後に起業する人の多くは、海外と関係のある分野でビジネスをしたいと思う人が多いです。

そこで重要なのが、留学中にどれだけ語学力をあげれるかです。

いくら留学は語学だけを学びに行くわけではないと言っても、語学の勉強は必須ですしその国にいるのなら日本で勉強するより力はつきやすいです。

グローバルな世の中になって行くので語学力がある方が便利ですし、海外とのやり取りが必要なビジネスでは語学力がないと仕事になりません。

一番世界中で使われている英語については今ではどこでも勉強できます。

日本にいたって学校に行ったりスカイプ英会話だったりで勉強できますね。

でも、日本人が一番短期間で効率よく英語が勉強できる国があります。フィリピンです。

フィリピンが一番短期間で効率よく英語を勉強できる3つの理由

フィリピンが良い理由は次の3つです。

  1.  マンツーマン授業が主な授業の形で授業中にたくさんアウトプットできる環境
  2.  他の国よりコストがかからない
  3.  一週間から受け入れ可能で、日本から近いので他の国に留学行くより気が楽

マンツーマン授業が主な授業の形で授業中にたくさんアウトプットできる環境

1つ目の、マンツーマン授業が主な授業の形で授業中にたくさんアウトプットできる環境というのは、他の国だと先生1人に対して生徒が何人かいます。

そうするとだいたいの日本人は黙って聞いてるだけの人が多くなります。

いつも発言や質問をするのは南米やヨーロッパの生徒。

しかも、わからないところがわからないままで授業が終るケースが多々あります。

ですが、それがマンツーマンの授業だとどうでしょうか?

いやでも発言しないといけませんよね?

わからないところがあったら、他に生徒もいないので恥ずかしがらず先生に質問できますよね?

しゃべる機会も多くなりますし、わからないところをわからないままにしなくて良くなります。

他の国よりコストがかからない

2つ目の、他の国よりコストがかからないに関しては、みなさんがフィリピンの物価が低いのはご存知だと思いますがそれも1つです。

航空券も成田からセブまで安く行こうと思えば、往復で3万円台で行けます。

授業料も4週間で16〜17万円前後です。ちなみにその中に宿泊料と食費(学校による)も含まれています。

その他ビザ代や現地で使う分を考えても30万円あれば4週間留学できちゃいます。

一週間から受け入れ可能で、日本から近いので他の国に留学行くより気が楽

3つ目の、一週間から受け入れ可能で、日本から近いので他の国に留学行くより気が楽というのはそのままです。

今回の起業留学ではあまり重要なポイントではないのですが、英語を学びに行くという人にとっては、他の国に語学留学するよりは手軽に行ける留学先です。

自分のやりたい仕事で稼げれば人生が豊かになる

帰国後、実は起業するまで2社で働いていました。

1社目は募集されていたポジションで入社したのですが、入社してそのポジションが空かないことがわかり退社。

2社目は自分で大きな仕事を取ってきて無事やり遂げました(もちろん自分1人の力だけではないが)が、給料も上がらないしボーナスも3万円だけでした。

そんな会社にいても意味がないし、自分でやった方が稼げると思い退社し、起業しました。

ちなみに新卒で入り留学行くまでに働いていた会社は、思いっきりトップダウンの会社で、最終的には事業がうまく行かず、来月は給料払える保証がありませんと言われ退社しました。

なにが言いたいかと言うと、世の中の会社はまだまだこのような会社が多くて、それに付き合いながら一生仕事と生活しなきゃいけない人がたくさんいます。

そんな人生どうですか?いやですよね?

やりたくない仕事を会社や上司にやらされストレスが溜まり、そのストレスのはけ口は私生活になります。

家族や彼女との関係は悪化する一方ですし、無駄にお金を使ったりして。

幸せな人生になるかと言うとならないと思います。

それだったら、自分のやりたい仕事をやって、稼げるようになれば人生豊かになりますよね?

僕も今はサラリーマンの時に比べれば、だいぶ心の余裕ができてきました。心の余裕ができると自然と仕事も楽しくなってきます。

起業を志している人には、僕と同じような遠回りをせずに起業してもらいたい。そのような思いで始めたのが「起業留学」だったんです。

まとめ

海外ビジネスで起業したいと思っているのであれば、留学は本当にお勧めです。

僕のように、留学を通して価値観が変わった人を多く見てきました。

そして、自分のやりたいことで稼げるようになれば人生は確実に豊かになります。僕自身、まだまだやりたいことがあるので、さまざまなことにトライし続けています。

だけど、僕のようにムダな遠回りをしてしまうこともあります。

起業を志して留学する人には、そのような遠回りはせずに、最短で自分のやりたいことで稼げるようになってもらいたい。

それが、僕が「起業留学」を始めた理由です。

今後は、起業や留学に関してさまざまな記事を書いていくので、今後の記事もお楽しみに!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

吉川 晃太郎

カナダのカルガリーとトロントに合計2年間滞在。英語が全くしゃべれない状態(TOEICが300点以下)で出発する。語学学校での勉強後、現地の小さな留学エージェントで働くようになる。 帰国後、1人でサッカーボールの寄付活動をフィリピンとカンボジアで行い、東南アジアの国に興味を持ち、フィリピン留学エージェントを始める。 その後、外国人向けの不動産売買や実家のお好み焼き屋で使用しているソースも販売開始。まだまだやりたい事があるので様々な事に挑戦中。