今さら聞けないパスポートの取り方

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パスポートの取り方を知らない人はみなさんが思っているより多いです。

なので、「実は私もわからない」という方は恥ずかしがることもないですし、遠慮なく私に聞いていただければと思います。

「起業留学が初めての海外です!」という方もいらっしゃいます。

また、自分で調べることが面倒な方、調べても腰が重く申請に行っていない方も多くいらっしゃいます。

大丈夫です。
申請はすごく簡単です。

パスポートを持っていなかった方が取得後に私におっしゃるのはいつも、

「思ってたより簡単でした!」

です。

準備するもの

  • 一般旅券発給申請書

申請窓口においてあるので特に準備する必要はありません。
5年のパスポート用と10年のパスポート用があります。20歳未満の方は5年パスポートのみ申請可です。

  • 戸籍謄本もしくは戸籍抄本

6ヵ月以内にとったもの。

  • 住民票の写し

6ヵ月以内にとったもの。

  • 写真

写真に関しては以下のリンクをご参考にされてください。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/ic_photo.html

でも、だいたい申請する窓口の隣に写真を撮る場所があるのでそこでパスポート用の写真とれます。

  • 本人確認できる物

写真付きの物(免許証・マイナンバー等)。
もし、ない場合は健康保険証や国民年金国民年金の手帳等を2点。

申請窓口

申請は各都道府県に窓口があります。
下記リンクからお近くの窓口を探してみてください。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_6.html

申請して、受取までは約1週間かかり申請した窓口へまた足を運んで受け取ってください。

費用

費用は、受取時に支払います。

5年パスポート:11,000円

10年パスポート:16,000円

まとめ

パスポートを”自分で”申請することは起業留学の第1歩目です。

これができないと、留学にも行けませんし、これぐらいの行動ができないと起業したり夢を叶えたりもできないと思います。

私のお客様でパスポートを持っていない方には、申請の仕方だけお伝えして必ずご自身で行って頂いています。(例外もありますが。)

先ほども書きましたが、お客様から「パスポートを受け取りました!」と連絡いただいた後の一言は、「すごく簡単でした。」とだいたいの方が言われます。

世の中には、一見面倒なことでも自分で一回自分でやれば、何だ簡単だ!ということが多いです。

みなさんも起業留学の初めの1歩目を早く踏み出しましょう!!

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

吉川 晃太郎

カナダのカルガリーとトロントに合計2年間滞在。英語が全くしゃべれない状態(TOEICが300点以下)で出発する。語学学校での勉強後、現地の小さな留学エージェントで働くようになる。 帰国後、1人でサッカーボールの寄付活動をフィリピンとカンボジアで行い、東南アジアの国に興味を持ち、フィリピン留学エージェントを始める。 その後、外国人向けの不動産売買や実家のお好み焼き屋で使用しているソースも販売開始。まだまだやりたい事があるので様々な事に挑戦中。