”起業留学”実践日記・帰国後に美容分野での起業 vol.1

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フィリピン留学・ニューヨークでのインターンシップを終えて帰国したIさんは、美容分野での起業を留学時にすでに考えていました。

帰国後に、某ドライヘッドスパ認定の資格を取得しドライヘッドスパで起業します。

起業留学では、帰国後に起業する方もサポートしています。

 

現状

 

合格率約6%の資格を1週間で合格した彼女は、その資格を活かしてドライヘッドスパを開業します。

フィリピンやニューヨークで、学んだことや感じたことを活かし、独自のサービスで自分のやりたいことを展開していきます。

今取り組んでることは大きく分けて2つ

  • 住居兼スパの物件探し
  • 今月中はモニター価格で体験してもらって課題探し

です。

 

物件探しは、3月が引っ越し時期と重なりなかなか良い物件があってもタッチの差で他の人に持っていかれたり、なかなか自分の理想の物件と現実のギャップを埋めることに苦労したりしています。

モニター集めも、初めから問合せが殺到するわけでもなくどうすればいいのか考え中です。

 

どちらも難航してますが彼女ならしっかり結果を出すんじゃないかと思っています。

 

課題

 

  • 住居兼スパの物件探し

早く見つけることもそうですが、開業したての資金がそんなにない時にいかに良い物件を見つけるか。

良い物件というのは、業種やターゲット・運営方針によって変わってきますね。

物件の条件が一転二転しましたがそれでいいと思います。
物件をいくつか見て実際にドライヘッドスパをすると・・・と考えて想像していくうちに、この条件やっぱり必要ないなとかこれは絶対必須だなと、理想の物件像がイメージできるようになりますね。

とは言え、不動産はスピード勝負なので決断の早さも必要になってきます。

 

  • 今月中はモニター価格で体験してもらって課題探し

正規の値段より安くして募集したからといってすぐに人が集まるとも限りませんね。

”知ってもらう”ように工夫が必要です。

まずは、自分が使っているSNSを使って宣伝します。

SNSも業種やその人との相性等で使用するSNSが変わってきます。このことについては別記事で書きたいと思います。

 

また、いざお客様がきても最初だから緊張もしますし不安にもなります。

その時にいかに自信をもって堂々とサービスができるかも課題です。

 

今後

 

この一ヵ月で、モニター募集期間も終わりモニターさんからいただいた感想等を見てどうすればもっと良くなるかを考えます。

また、物件は今月中に決めて4月中旬までに引っ越し完了します。

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ABOUTこの記事をかいた人

吉川 晃太郎

カナダのカルガリーとトロントに合計2年間滞在。英語が全くしゃべれない状態(TOEICが300点以下)で出発する。語学学校での勉強後、現地の小さな留学エージェントで働くようになる。 帰国後、1人でサッカーボールの寄付活動をフィリピンとカンボジアで行い、東南アジアの国に興味を持ち、フィリピン留学エージェントを始める。 その後、外国人向けの不動産売買や実家のお好み焼き屋で使用しているソースも販売開始。まだまだやりたい事があるので様々な事に挑戦中。