エクアドル・キトでの”起業留学”実践日記 vol.2

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前回の実践日記から1ヵ月ほど経ちました。

さて、彼のプロジェクトは進んでいるのでしょうか?

 

進捗情報

 

レストランの内装も決まりもうすぐ工事開始です。

開始日と完成予定日も決まりました。

厨房機器や食材の仕入れ先等も決まり順調に進んでいるには進んでいますがもちろん問題点だらけです。。。

キトにも日本人は少しいるので、先日交流会に参加して情報交換したりレストランの宣伝をしたりしてきました。

あとは、先日の日本からの送金問題も解決しました。

 

とのことです。bien! bien!という感じでしょうか。

 

問題点

 

やはり今回の報告でも問題点の方が目立った感じはします。

大きな問題は次の2点でした。

 

そもそもの図面の寸法が違う場所がちらほら

 

ビルの管理会社からの資料を元に図面やパース書いたのですが、後々施工会社が現地で確認した際に寸法が違うところが何カ所か。。

さすがエクアドルって感じですね。

その後計り直して図面を引き直したようです。

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日本じゃなかなか起こらないことですが、海外ではこういうことが平気で起こります。

日本の当たり前が海外では当たり前ではないということを体験してしまいましたね。

起業留学ではこのようなトラブルが日常茶飯事です。

 

それにしてもビルの構造を疑いますね。地震が多い日本じゃ完全に建築済書を発行してもらえないと思います。。

 

予算が合わなくなる

 

簡単に言うとオーバーしちゃってました。

まず、造作物や厨房機器・インテリアなんですが、パース(写真)みていただけるとわかると思いますが、削減出る場所はたくさんあるのでそこはパートナーと相談してもらうしかないです。

広告に関してもTさんとパートナーとの間で考えている予算に開きが・・・。

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初めに必要な材料費もメニュー決まるとクリアなってきますがそこも考えといけませんね。

 

その中で一番人件費の点が問題だと頭を抱えてました。

この広さだと何人最低入るけど、今はそこまで雇えないから隻数を減らしてとかシェフを雇うとだいぶ人件費がかかってしまうが、パートナーは雇いたいと言っているのでどうしようか。。

 

まとめ

 

今回の問題もいろいろありますが結局コミュニケーションの問題ですね。

Tさんとパートナーが同じ方向を向いていないように感じますので一度原を割って話し合いが必要ですね。

どっちが悪いとかではなくお互いのこと理解し合える関係になればいいですね。もしくは完全に馬が合わない場合、関係をある程度で切るかですね。

問題たくさんですが起業留学楽しいですね。笑

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ABOUTこの記事をかいた人

吉川 晃太郎

カナダのカルガリーとトロントに合計2年間滞在。英語が全くしゃべれない状態(TOEICが300点以下)で出発する。語学学校での勉強後、現地の小さな留学エージェントで働くようになる。 帰国後、1人でサッカーボールの寄付活動をフィリピンとカンボジアで行い、東南アジアの国に興味を持ち、フィリピン留学エージェントを始める。 その後、外国人向けの不動産売買や実家のお好み焼き屋で使用しているソースも販売開始。まだまだやりたい事があるので様々な事に挑戦中。