東南アジアで起業留学をすると得られる3つのこと

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最近東南アジアでの留学が増えています。

留学の形も、語学留学から大学への留学と形はいろいろです。

起業留学でも東南アジアでのプログラムがあります。

起業留学で東南アジアに留学すると

  • 英語力
  • 自ら開拓する力
  • 対応力

の3つの力がつきます。

今日は、『東南アジアで起業留学をすると得られる3つのこと』についてそれぞれお伝えします。

英語力

起業留学では、英語力をつけて頂く為にフィリピンへの英語留学を斡旋しています。

マンツーマン授業が中心で日本人が一番英語力をつけやすい環境で勉強できるからです。

また、朝から夜までガッツリ授業をいれれるので英語漬けの日々を送れます。

欧米で勉強するより短期間で英語力を向上させることができます。一般的に、だいたい欧米での12週間分をフィリピンだと4週間に濃縮できると言われています。

それに授業料も他の国に比べれば安いですし、物価も安いのでかなりお手頃な価格で語学留学ができます。

最近では、ネイティブの先生がいる学校も増えてきたり、アジア以外からの生徒も増えてきて国際色豊かな環境になってきています。

自ら開拓する力

これは、私が以前1人でサッカーボールを寄付する活動していた時に感じたことです。

誰も頼る人がいない中、欧米や日本に比べればいろんな意味で環境が整ってない場所で自分の意志をしっかり人に伝えて行動しないといけません。

中にはあなたを騙そうとする人もいるかもしれません。

自分の目と経験で、人を見て「この人は信用できるな」とか「この人のこの情報は確かな情報だな」とかを見分けれるようになる必要もあります。

その中で、自分で自分を信じて未開の地や事を自ら開拓していく必要があります。

少し強引すぎるかなと思うぐらいガツガツしても良いと思います。

それぐらいで現地の人達と同じくらいだと思ってください。

東南アジアの人達は、どん欲でガツガツした人が多い印象があるので、彼らと対等に会話できるようにしないといけません。

その強引さを持って、たくさんのことにチャレンジしたり行ってみたい場所に行けるようになれば、世界中どこでも通用する良い意味での強引さが身に付き、多くのことを開拓できるようになります。

対応力

単純に、どんな場所でも生活できるよう対応できるようになったり、どんな人にも対応できるようになったりすることもそうですが、東南アジアでは別の対応力がつきます。

どの国でもそうですが、東南アジアでは特に想定外のことが起こりがちです。

その想定外に対応できるようになることができます。

バックパッカーで旅をしていても、現地で働いていても日本じゃ考えられないことが頻繁に起こります。

道路が冠水するほど雨が降ったり、急に信頼していた人があなたのバックを持って逃げたり、約束事を平気でやぶったり、、

そんなことが頻繁に起これば、次は何が起こっても大丈夫なように準備するようになりますよね?

それができるようになるとどんなことにも対応できる力がついてきます。

東南アジアでの起業留学でその力がつけば、日本でのちょっとしたトラブル等にも余裕をもって対応できるようになります。

まとめ

  • 英語力
  • 自ら開拓する力
  • 対応力

この3つを東南アジアでの起業留学で身につけることができます。

起業留学では、独自のコネクションを使って東南アジアでボランティア活動等、様々なアクティビティを体験できるプログラムもございます。

欧米での留学とはひと味違う留学で周りと差をつけましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

吉川 晃太郎

カナダのカルガリーとトロントに合計2年間滞在。英語が全くしゃべれない状態(TOEICが300点以下)で出発する。語学学校での勉強後、現地の小さな留学エージェントで働くようになる。 帰国後、1人でサッカーボールの寄付活動をフィリピンとカンボジアで行い、東南アジアの国に興味を持ち、フィリピン留学エージェントを始める。 その後、外国人向けの不動産売買や実家のお好み焼き屋で使用しているソースも販売開始。まだまだやりたい事があるので様々な事に挑戦中。